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アンティーク ファイヤーキング マグ パイレックス


刻印について


■1940年代

ファイヤーキングの最も古い刻印。シンプルにブロック体で描かれています。数も少なく、年代も古いという事で非常に貴重な刻印となっています。こだわりを持って集めている人も多いです。それからこの刻印の入ったマグは、後期のファイヤーキングに比べ厚みがあり、色も濃い特徴があり、何ともいえない重厚感というか存在感があります。初期のファイヤーキングは丁寧にかつ、材料ををふんだんに使い作られている印象があります。後期になり効率・生産性を重視してくると軽く、薄くなっていくようです。この辺りは日本の古伊万里などの変遷と似ているかも知れません。やっぱり初期はイイ!

■1940年代〜1950年代初頭

ファイヤーキングのロゴマークが登場します。まだまだ初期の初期の刻印です。数は比較的少なめで、人気も高いですね。GLASSの刻印が眩しい!!

■1950年代

GLASSの文字がWAREに変わっています。レストランシリーズによく見られる刻印です。まだまだシンプルですね。

■1950年代〜60年代初頭

MADE IN USA が記載されます。紛れもなくアメリカ製を感じる事ができます。最近の物はMADE IN USAのマークはほとんど見かけませんね。身の回りの物を見てみるとMADE IN CHINAの物がほとんどですよね。なので大変新鮮に見えます!「MADE IN USA」

■1960年代

アンカーホッキング社の社名とロゴが登場します。
アンカーホッキング社のファイヤーキングというブランドの食器でアメリカ製です。という事でしょうか。なるほど、すべてが凝縮されて記載されています。

■1960年代中期〜1970年代

WAREからOVEN-PROOFに変わり、耐熱性を強調しています。よく上部に点が入っていたり、下部に数字が刻印されていますがこれは工場識別のものらしいですね。

■1970年中期以降

ファイヤーキングのブランドは継続していたものの、文字は消えてしまいました。キャラクターマグなどによく見られる刻印です。

■その他の刻印

■復刻版 FIREKING2000 ファイヤーキング誕生60周年を記念して作られました。ファイヤーキング2000と刻印されています。ブラジルで製造されました。
■復刻版 FIREKING HERITAGE ファイヤーキングジャパン社より2011年より復刻製造されています。MADE IN JAPANと記載されています。

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